地中埋設物撤去工事

解体工事のKSくん
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地中からはいろんな物が出てきます。写真のようなコンクリートがら・大谷石・レンガ・ブロックなど混ざったものは混合廃棄物(いわゆる下ゴミ)と呼ばれ、産廃処分費が高額になります。 逆に、コンクリートがら等の一種類だけなら産廃処分費はお安くなります。地中埋設物が残ったままですと、ハウスメーカー等の地盤保証(地盤の不同沈下)が付かない、または保証対象外となる場合があります。建替え前に試掘調査や埋設物撤去を行うことで、地盤保証取得をスムーズにできます。

ここからは、色々な地中埋設物のご紹介です。
建物解体後、地中から大きなコンクリートがら(コンクリートの破片や塊)が出ました。これでは新築の基礎に当たり障害になりますね。

解体工事のKSくん
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地中から四角い大谷石・ブロック・石などが出ています。これも地盤面から下1.5mまで掘削撤去です。40年以上前の土地は、こういうものを埋めて造成することも一般的でしたが、現在は撤去しないと建て替えもご売却もNGです。

約40坪の土地の地盤面より1.5m下から水が湧いてきました。その中から汚い混合系の産廃ゴミが大量にあります。これも撤去が必要です。

鉄製の杭が30本も出てきました。
これも
新築基礎の障害になるので撤去。

コンクリート杭が出てくる事もあります。

ご希望の深さまでの地中埋設物を撤去します。
大体は、地盤面から1.5m下くらいまで撤去が多いです。地中の土の状態は様々です。

地中に埋まっているガソリンタンク(7,000kl)の撤去の状況です。危険物なので慎重な作業が必要です。

KS総業では、1,400坪を越えるような広い土地の地中埋設物撤去も施工しています。大量のコンクリートガラを撤去しました。大きな重機が3台も稼働してるんです。

当社の地中埋設物撤去の
お見積書の例です。

地中は見えない部分なので出たとこ勝負ですが、様々な経験があるのでお任せください。お施主様のご希望とご予算をお伺いして施工致します!

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※地中埋設物撤去工事のみをご依頼の場合

          

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