解体工事のここ大事!

解体工事のKSくん
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解体工事費はトータルで考えましょう

解体工事前に見積りされた建物解体費も大事ですが、その他追加費用の考慮が必要です。
解体工事途中で初めに見えなかった部分の追加工事が必要になることもよく有ります。 
ただ安い見積金額の解体業者に依頼し、追加工事内容が不明確で高い金額になれば、お施主様が結果的に損をします。
KS総業では、建物解体工事+追加工事(地中埋設物撤去など)になっても他社よりもお安く出来るよう企業努力しています。必要な工事・不要な工事を明確にご説明致します!

解体工事のKSくん
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KS総業がお伝えしたい
解体工事のここ大事!

1.見えない部分の費用も考えましょう。
建物基礎下から出た地中埋設物(コンクリートガラ・レンガ・浄化槽・ピット・杭・ゴミや基礎伏図に載っていない古い基礎など)は、基礎を解体してみるまで分かりません。また、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物では、建物の柱や梁にアスベストが吹付けられている場合は、別で除去費用がかかります。

2.お客様の立場で処理の仕方が変わります。
土地の売主様で建物解体して更地で売る場合は、地盤面から1m下位までは、地中埋設物がない状態にします。売主様は、買主様への瑕疵担保責任(隠れた欠陥への責任)があります。
建替えや・土地の買主様が新築する場合は、地中埋設物があると新築の基礎にあたり障害になります。1m下位まで綺麗にすのるが望ましいですが、撤去費用を考えてあえて影響がない部分は残す事も考えられます。

3. 残置物は極力処分しましょう。
建物内やお庭に残された家具や家電・不要ゴミなどの残置物は、解体業者に処分依頼すると別料金です。ご自身で処分出来るものは自治体のクリーンセンターなどで処分しましょう。もちろん当社でも処分は可能です。大きな家具や家電を処分するのは大変です。手間や費用を考えると当社に依頼する方がお得な場合も多々あります。お安くできる方法をお教えします。建物解体費と残置物撤去費をパックにしたお見積りも可能です。

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